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おのりゅうセイ
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【biography】 おのりゅうセイは、会社員、イラストレーターを経て、2022年よりアーティストとしての道を歩み始めました。日々の中で心に留まる存在としての「猫」を主なモチーフに据え、彫刻作品を通してその魅力を探求し続けています。 木材を中心に、石やレジンなど様々な素材を用い、手のひらに収まる小さなサイズの作品を多く制作しています。それは、作品を単なる鑑賞物としてではなく、持ち歩き、共に時を過ごす存在として感じて欲しいという想いから生まれました。 猫という存在は、時に柔らかく、時に固く、千変万化の表情を見せる生き物です。その変化に富んだ姿を彫刻を通して 「人が認識できる情報はどこまで削ぎ落とせるのか」 をテーマに作品を制作しています。 一つひとつの作品には、それぞれ異なる表情と佇まいがあり、まるで本物の猫たちのように個性を持っています。見る人が自由に感じ取り、触れ、撫でることで、作品との対話が生まれることを願っています。 【作家紹介】 1996年 秋田県出身 抽象的な生き物。つくる。さわる。のこす。 最後は自分の名前の美術館。 ※RA art Gallery紹介文より掲載
おのりゅうセイ

ねこ やくすぎ(彫刻刀) 佇む(たたずむ)

2025

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分類技法サイズ取り扱い
彫刻木材「屋久杉」(彫刻刀削り)H50×W30×D33 mmRA art Gallery
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