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角谷紀章
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作品を通して、他者に想像させることをコンセプトに制作している。 すりガラス越しの景色からイメージした「Frosted Window」シリーズでは、画面中央に鑑賞者の視知覚を妨げるノイズを配置し、ノイズ越しの景色を想像させることで絵画世界に没入を促している。 すりガラス部分の景色はスマートフォンで撮影したスナップ写真をモチーフとし、撮影した際のボケ・ブレ感に着想を得ている。 スナップ写真を基にし、基底材の綿布にインクを染み込ませて描いていた作品は、一見、後からぼかしているようにも見えるが全て制作の段階でノイズ部分含め描いている。 水を多用する事により偶発的な表情が生まれ、周りの風景は すりガラス内の景色に合わせて、周りの景色をイメージし、後から岩絵具で描いている。来年の展示予定 3月 アートフェア東京(四季彩舎) 6月 個展(四季彩舎) 略歴 1993 兵庫県神戸市生まれ。 2022 東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程美術専攻日本画修了 博士号(美術)取得 現在、東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻教育研究助手
角谷紀章

Curtain#108

2026

JPY158,400

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キャンバスにアクリル絵具41.0 × 31.8 cm四季彩舎 | SHIKISAISHA GALLERY​
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