説明題材映画『君の名前で僕を呼んで』
----------
儚さを纏った映像美と、繊細な感情の描写に心惹かれた映画です。「痛みを葬るな 感じた喜びも忘れずに」というセリフは、恋愛に限らず、今までもこれからも様々な物事と向き合う上で大切にしたい言葉だと感じました。愛を象徴するバラの花をモチーフに、大切な記憶や経験を糧として歩んでいく想いを描きました。
留まることなく変化し続ける日々の断片を描く徳永なごみ。変化は時に嬉しく、時に悲しくもある。永遠がないことを知り、執着や期待を手放したとき、初めて“今”と本当の意味で向き合えると彼女は考える。記憶に宿る一瞬を捉え、見事な描写力で語りかけるような作品へと昇華させている。2001年
広島県生まれ
2021年
第77回現代美術展金沢市教育委員会賞受賞(金沢21世紀美術館/石川)
2022年
第96回国展絵画部企画展示「新しい眼 -若手作家の挑戦状-」(国立新美術館/東京)
BEADS SEEDS(きんしんギャラリー/石川)
二人展「Our ways of seeing」(未成年/石川)
2023年
第41回上野の森美術館大賞展上野の森美術館絵画大賞受賞(上野の森美術館/東京)
個展「Spring.」(Spice stand 青春./石川)
2024年
金沢美術工芸大学美術工芸学部美術科油画専攻卒業
二人展「TAKE OFF」(アートベース石引/石川)
FOOD -おいしいを創る-(REIJINSHA GALLERY/東京)
装幀画展2024(Café & Gallery musée/石川、枝香庵/東京)
2025年
個展「UTSUROI」(REIJINSHA GALLERY/東京)
現在、東京都にて制作